03.05.19(月)
めちゃくちゃ久しブリブリ!! といっても特に書くことないんだけど、 何か書かなくてはと思い、頑張っています。 ところで、最近私は「シーラという子」という本にはまっている。虐待を受けた少女の物語なんだけど、かなり読みやすいというか面白い。以前読んだ「それ(It)と呼ばれた子」も虐待のドキュメンタリーだったけど、これと違う点は作者が、虐待の被害者ではなく、先生という立場から、虐待を受けた少女のすべてを受け止めて行く上での発見を綴っている。虐待を受けた人の書いた「それと呼ばれた子」も面白かったが、どんな状況でも、頑張れば普通の(虐待を受けたことがない)子と同様もしくは立派になれる!!といったみんなが期待した通りのあらすじになっていて、すこし現実的では無いかなって感じました。実際、頑張れば報われるべきだし、立派になっていくのは当然だと思う。でも、立派になる為に頑張る人は立派だとは思えない。どんな辛い事でもすべてを受け止め、それでも前に進める人が立派なんだと強く思った。
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